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天下統一とは?

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オープニングムービー

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史実の再現性を重視した戦国SLGの決定版の最新作がついに登場

 「天下統一」は数ある戦国ゲームのなかでも史実の再現性を重視すると同時に、群雄が割拠した戦国時代のダイナミズムを、シンプルかつ奥深いシステムで見事に表現しきった、戦国シミュレーションゲームの決定版といえる製品です。
 これまで、「天下統一」「天下統一Ⅱ」「天下統一 ~乱世の覇者~」「天下統一 ~相剋の果て~」「天下統一Ⅲ」「天下統一ADVANCE」「天下統一Ⅳ」などのヒット作品を世に送り出しており、いまだに根強いファンを持つ人気シリーズとなっています。
 本作品はその「天下統一」シリーズの最新作であり、これまでの作品の良いところを凝縮し、さらにグラフィックの大幅な強化と数々の新要素によって今まで以上の面白さ、奥深さを実現した「戦国シミュレーションの傑作」となっております。

シナリオの紹介

 本作「Ⅴ」では、武田信玄が甲斐の覇権を握るところから始まる「猛虎迅雷」、織田信長が家督を継ぎ大名同士の争いが激しくなる「群雄割拠」、第四次川中島の戦いから始まる「飛龍乗雲」、本能寺の変後から始まる「巨星を継ぐ者」の4つものシナリオを収録しています。

猛虎迅雷

【武田信玄】

 武田晴信(信玄)と武田家の重臣たちは当主であった晴信の父・信虎を駿河へと追放します。武田家第19代家督を次いだ晴信は、その勢いをもって信濃を平定にかかります。

 孫子の句「疾如風、徐如林、侵掠如火、不動如山(疾きこと風の如く、徐かなること林の如く、侵掠すること火の如く、動かざること山の如し)」から引用した「風林火山」を軍旗に掲げ、強豪たちに挑みます。

 諏訪氏、小笠原氏、村上氏、そしてその先に控える上杉氏。晴信の長きにわたる戦いがついに幕をあげます。

群雄割拠

【織田信長】

 北条氏が関東で豪族たちと覇を競い、武田・上杉両陣営が甲信で睨み合い、三好・松永両氏の近畿の牙城では格上の六角氏を緒戦で破った浅井氏が頭角を顕し、中国では主・大内氏を滅ぼした毛利氏が尼子氏に迫りつつあったこの時代――今川氏は三河・松平氏を封じ込めたうえで、上洛のためか、はたまた東海支配の強化のためか、西進の準備を進めていました。

 そして1560年(永禄三年)、大挙して押し寄せる今川軍を前にした尾張の雄・織田信長は、「人間五十年、下天の内をくらぶれば夢まぼろしのごとくなり」と、幸若舞『敦盛』を舞った後、桶狭間の戦いに挑みます。

 世はまさに、天下を巡って激動の時を迎えようとしていました。

飛龍乗雲

【上杉謙信】

 川中島で過去三度にわたって激突してきた武田・上杉両陣営。そんな中、将軍・足利義輝によって上杉家家督相続と関東管領職就任を許された長尾景虎(上杉謙信)は上杉政虎と名乗ります。

 大義名分を得、関東制圧を目指す政虎は国境を固めるべく、自ら信濃へと侵攻します。対する武田信玄も長きにわたる戦いに決着をつけるため出陣します。

 武田家家臣・山本勘助と馬場信春により「啄木鳥戦法」が実行される中、それに気づいた政虎は一気に武田本隊へと進軍します。激戦の火蓋は切って落とされたのでした。

巨星を継ぐ者

【豊臣秀吉】

 天下統一への布石を着々と固めつつあった尾張・織田信長は、1582年(天正十年)6月、家臣・明智光秀の謀反によって、山城・本能寺において命を落とします。家臣・羽柴(豊臣)秀吉は、備中・毛利氏と講和を結び急遽帰還、山城・山崎の地において明智光秀を討ち破ります。

 大義を果たした秀吉は、織田家内部で確固たる地位を占めるようになり、覇王への道を歩み始めますが、家臣団の中には、越前・柴田勝家、伊勢・瀧川一益、遠江・徳川家康のように、彼の独走を快く思わない者も多く存在しました。あるいは、柴田勝家の従属大名の能登・前田利家のように、主君と羽柴秀吉との間で、揺れ動く立場の者もいました。

天下統一の7大特徴

お気に入りの大名家でプレイ

 数多くの大名家の中から、お好きな大名家をひとつ選んでゲームを始めることができます。 選択するのは「大名家」であって「武将」ではありません。これにより、特定の武将だけでなくその子孫でのプレイも可能で、より壮大なスケール感のあるゲームとなっています。

新規追加
猛虎迅雷

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群雄割拠

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飛龍乗雲

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巨星を継ぐ者

目標は天下統一

 基本的には全国に点在する数百の城すべてを攻略すれば「天下統一」が完了します。最近のシリーズでは、関白など特定の役職に就いたり、一定の条件を満たしたりすることでもエンディングを見ることができます。

軍事力の強化と白熱の合戦

 天下統一を成し遂げるためには、他国との合戦は必須です。「城の普請」で城を強化したり、「兵の募集」で兵を増員したりと様々なコマンドを駆使して自国を強化します。合戦には野戦や攻城戦があり、どちらもコンピュータ相手とはいえ気が抜けない白熱した戦いが楽しめます。

領国経営と外交戦略

 プレイヤーがおこなうコマンド(命令)の大半は、資金が必要となります。また、武将たちへの俸禄も必要です。領国の経営がうまくいかなければ天下人になるどころか、御家存続すら危うくなってしまいます。「治水開墾」や「楽市楽座」を行なえば、領国はより豊かに発展していきます。また、十分に力をつけていない大名家は他大名家との軍事同盟を結ぶ必要もあるでしょう。

豊富なデータ

 「織田信長」「豊臣秀吉」「徳川家康」といった歴史の教科書にも登場する有名な大名はもちろん、「山本勘助」「片倉景綱」「直江兼続」といった名のある勇将、さらには「十河一存」「亀井茲矩」といった通好みの猛将まで、膨大な数の武将が収録されています。


初心者の方にもお薦め

 ルールはとてもシンプル。当面の目標となるのは“合戦に勝利すること”です。操作もマウスだけですので、初心者の方でもゲームを進めていくうちに慣れていくことができます。

長く遊べる戦国ゲーム

 合戦などの戦術レベルにおいても、内政外交などの戦略レベルにおいても絶妙のゲームバランスで、奥深いゲームシステムです。
 コンピュータが担当する敵大名家は、あたかも史実に沿ったかのような行動でプレイヤーに対峙し、リアルな戦国ロマンをお楽しみいただけます。

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