六角形に区切られたマス目上で「マスター」と呼ばれる固有ユニットと彼らが召喚する「モンスター」に指示を与え、戦闘を行います。

事前に編成したユニットのみを戦闘で使うといった従来のシミュレーションゲームとは違った戦術の自在さがマスターオブモンスターズシリーズの特徴です。
  • マスターがMPを消費し、モンスターを召喚。
    マスターやモンスターには「ロウ」「カオス」「ニュートラル」の属性が存在。
  • 召喚したモンスターを使役し、敵に攻撃する。
    それぞれの得意・不得意を見極め、限られたMPの中でどれだけモンスターを揃えるかが勝利の鍵となる。

マスターオブモンスターズSSBでは、「スタック」と呼ばれる同じモンスターを同じマスに集めて1つのユニットにするシステムがあります。
これにより、ステータスの低いモンスターでも数を揃えることでステータスの高いモンスターに対抗することが可能です。

今作では、質の力と量の力、どちらの強さも体感できるゲームバランスとなっており、「質」の力を利用するか、「量」の力を利用するかを状況に応じて選択することが戦術の肝になります。
モンスターたちの特性に応じて、より有利に立てる策を選びましょう。

モンスター単体の強弱は体格に依存します。
その中でも他のモンスターとは一線を画した超巨大なモンスターが存在します。
敵として立ちはだかると手強いモンスターですが、味方としては非常に頼もしい存在です。
  • 正攻法で倒すのであれば、かなりの犠牲を払うことになるだろう。

今作では、「支配の書の解読」というスキルツリーシステムにより、モンスターの持つ力を引き出していきます。
攻撃やHPなど基本的なパラメータの強化だけでなく、スタックの最大数や技の数を増やすことも可能です。
強化内容はスタックされる全てのモンスターに適用される。

モンスターの中には、支配の書の解読を進めることで、新たなモンスターを解放できるものも!
その場合、新たに解放されるモンスターは解放元のモンスターとは違う性質を持ちます
  • ユニコーンは防御支援型
  • ペガサスは攻撃支援型

マスターオブモンスターズSSBでは、戦闘で得た強化経験値がモンスターを扱ったマスターに蓄積されます。

また、戦闘で得られるものだけでなくマップクリア時のボーナスでも入手が可能。
モンスターを育てやすい育成システムが魅力です。

理解したつもりでも読み返せば新たな解釈が生まれるもの。
一度強化経験値を割り振ったモンスターでも、強化を取り消すことが可能です。
強化経験値は100%戻ってくるので、欲しい状況に応じてモンスターの能力を変えられます

マップで一定以上活躍したモンスターは、「召喚記憶」することができ、次のマップでも同じモンスターを使用することができます。
召喚記憶したモンスターには、名前を付けることも!
また、戦闘中に全滅した場合でも次のマップに再び召喚することが可能です。

召喚記憶したモンスターを、戦わせると「戦闘レベル」が上昇します。
戦闘レベルが上昇すると、そのモンスターの特性に合ったパラメータが少し上がります。
マップクリア時に生存した場合、生存レベルは保持されますが、死んでしまった場合は戦闘前のままになります。
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